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産まれた

 投稿者:メール  投稿日:2003年 1月30日(木)03時47分32秒 211.125.50.75
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  はい、皆様ごぶさたです。
まだまだここは続いていますよ。

この間の12月に2人目が誕生しました。ってゆーか、これがけっこうたいへんでした。

臨月入って2週間くらい経った頃、かみさん、お腹痛い痛いと申すわけですよ。
そりゃまぁ、痛いだろうと言うことで、病院に行ってみたものの、「まだですね~」みたいなことになって
その日は家に帰ることになりました。

ところがまだ痛い痛いと言い、こっちとしてはどうすることも出来ず、
背中さするだの、夜泣きする長男をあやすだのしていたら、そのうちかみさんトイレにこもりきり。

すると、

「ねぇ!ねぇ!頭が出て来ちゃう!!」

って、おい、まぢ???うわ、やべ、どうしよ、え?え?どうするのこれ?
ちょっとかつてないパニック状態。とりあえずオロオロしてみる。

「病院に電話して聞いて!」

あ、うんうん。そうだね、とりあえず専門家に相談と・・・
そしたら今度は、

「どうしよう!!でてきてる!!!」
いや、、でてきてるじゃなくて、もうちょっとまって(涙)おねがい・・・

「救急車!救急車呼んで!!」
そかそか!うん!うん!そうします!!
えっと、こんなときは119の人に『もっと落ち着いて!!』なんて言われないように深呼吸してと・・・
「あの、子供が産まれそうなんです。住所は・・・」なんて説明していたら、

「あっ!!あっ!!あーーーっ!!!・・・・・でてきたよーっ!」
わーーーーっ!!(超パニック)
とりあえずトイレに行って、便器の中にはまらないように取り上げていました。
この辺無我夢中で良く覚えていない。

けど速攻で救急車が来てくれました。
そのあいだ、おれと1歳9ヶ月の長男はトイレと電話の間を右往左往。
長男を何度突き飛ばしたことか。

その後は救急隊員の迅速な処置ですぐ病院に運んでもらいました。
いや、まぁ、なんですか、狭い家の中を走り回ったおかげで、
あとで気づいたらあちこち怪我してましたよ。
けど、それどころじゃないっていうのがあって、アドレナリンでまくりだったんだろうなぁ。
しかし、こんな体験なかなかできないだろうな。

とりあえず無事で何よりの出産劇でした。

 
 
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