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F用Photomic Finder

 投稿者:MARK12  投稿日:2009年 8月14日(金)12時27分46秒
返信・引用  編集済
  NikonF36さん、こんにちは。
久し振りの書き込みですね。

今回紹介しました643Fですが、これはファインダー無しのボディ単体で今年の6月下旬に購入したものです。
初期型Fだから入手したのではなく付け替えられている後期型F(new F用が多い)パーツ取りが目的だったのですが、古い643Fにしては外観程度と作動が良かったので初期型のFのパーツに戻している途中の状態です(現状はセルフタイマーは前期型に、裏蓋もPATナンバー刻印入りの初期型に、底板の取付ネジもプラスからマイナスネジに取り替えています)。
実際に使いたいので巻き上げレバーはプラ指当て付のNew F用のままにしています。

装着しているPhotomicファインダーはその後の7月下旬に別途購入したもので、#933XXXの後期型です。購入ボディに付いていたものではありません。
本来は良品プリズムを抜き取る目的でプリズム以外は全く確認せずに入手したものですが、メーターを含め可動品で、外観程度もそこそこだったので本来のファインダーとして使うことにしたものです。

初期型ファインダーとの主な相違点は、下で書かれているように電源のON/OFFスイッチが追加され、電池消耗を防ぐためのCdS受光素子への遮光板が省かれていること、ファインダー横の電池室の蓋が入射光用拡散板+アクセプタンス・コンバーター取付用のネジ溝が追加された黒色塗装のものになっていることですね(初期型は銀色の電池蓋)。

「ファインダーが新しすぎる」とのご指摘はごもっともですが、元々Nikon Fの#643番台は1961年前後(1960年11月〜1961年4月とされています)の製造ですから、1962年4月発売のNikon F Photomicのファインダーがオリジナルで付いているはずがありません。
初代Photomicファインダーの前期型ですら#645〜646番台のボディになってからですね。

下記の「機材紹介画像」の【1枚目】「初期型F」の画像をここに再掲載しますが、写っているアクセプタンス・コンバーターは、根本に入射光用拡散板もねじ込んである状態です。
乳白色平面板の拡散板付リングを受光部窓にねじ込むと入射光式露出計として使える面白いものです。
 

ファインダが新しすぎる

 投稿者:NikonF36  投稿日:2009年 8月14日(金)00時18分59秒
返信・引用  編集済
  MARK12さん、久しぶりです

>【1枚目】「初期型F」2009/08/12掲載
最近入手したSer.No.6430XXXの初期型Nikon Fです(シャッター幕はチタン製)。
>装着のファインダーは初代のPhotomic Finder(後期型)で、CdS使用の外光式でTTL方式ではありません。

このファインダはこのボディに組み合わされたそれではありませんね。新規購入された新しいファインダです。

私が最初購入したF(No.6,456,358)に組み合わされたフォトミックファインダは手動式の遮光板が付いた初代のファインダでしたので、それよりも古いFに改良版のファインダが付いている筈はありません。
初代のファインダは真上からの太陽を遮ることができずメーターの指針が振れすぎるので手で上から遮光する必要が生じ、晴天の日は不便だったのを覚えています。その不便さの解消のために遮光板を取り外し、スイッチ式に改良されました。
しかし、私はこのファインダは結局、購入しませんでした。(以後はアイレベルファインダになった)
 

夏の情景(4)

 投稿者:MARK12  投稿日:2009年 8月12日(水)22時29分24秒
返信・引用  編集済
  8月11日にカメラ(初期型ニコンF)の試写も兼ねてちょっと撮影してきました。
それらを交えて何枚かご紹介させていただきます。

【1枚目】「ヒマワリ」 2009/08/12掲載
下でご紹介のNikon F初期型(643F)にNikkor Autoレンズを組み合わせて撮ってみました。
群生しているヒマワリは「テディベア」と名付けられていました。
2009/08/11撮影  Nikon F Photomic  Nikkor H・C Auto 28mm F3.5  1/125sec f16  X-TRA400

【2枚目】「太陽を仰ぐヒマワリ」 2009/08/13掲載
「太陽」と名付けられた背丈が高いヒマワリです。ヒマワリの(学名的)属名ヘリアンサスは、ギリシャ語で「太陽の花」の意味だそうですが、英語のサンフラワーは、そのまんまの感じですね。
2009/08/11撮影  Nikon F Photomic  Nikkor H・C Auto 28mm F3.5  1/125sec f16  X-TRA400

【3枚目】「ノシメトンボ」 2009/08/14掲載
羽根の先端が黒くなっているのが特徴のノシメトンボです。
2009/08/11撮影  Nikon F Photomic  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/500sec f5.6  X-TRA400

【4枚目】「蓮の花」 2009/08/15掲載
蓮の花がまだ咲いていました。使用カメラはFではなくF5です。
2009/08/11撮影  Nikon F5  AF Nikkor 75-300mm F4.5-5.6  1/400sec f4.5(開放)  S-400

【5枚目】「サギソウ」 2009/08/16掲載
サギソウをまた撮ってみました。この写真はクローズアップ気味に撮ったものです。
2009/08/11撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/800sec f5.6  S-400

【6枚目】「オオアメンボ」 2009/08/17掲載
小さな睡蓮の様な花が咲く池にオオアメンボが泳いでいました。表面張力で水面に浮かぶ様が見て取れます。
2009/08/11撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/250sec f4  S-400

【7枚目】「サギソウ(2)」 2009/08/18掲載
このサギソウは少しカメラを離して撮ったものです。背景までは距離があります。
2009/08/11撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/800sec f5.6  S-400

【8枚目】「アキアカネ(夏型)」 2009/08/19掲載
アキアカネの夏型です。全体が黄色ですが秋型は赤トンボらしく赤くなります。
2009/08/11撮影  Nikon F Photomic  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/500sec f5.6  X-TRA400

【9枚目】「オオアメンボ(2)」 2009/08/20掲載
オオアメンボの別カットのものです。
2009/08/11撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/250sec f4  S-400

【2009/08/21記】画像掲載は上記9枚で終了します。
初期型FとAuto Nikkorの作例として【1枚目】「ヒマワリ」に戻しておきます。
 

機材紹介画像

 投稿者:MARK12  投稿日:2009年 8月12日(水)18時11分45秒
返信・引用  編集済
  みなさん、こんにちは(こんばんは)

8月10日に久し振りに手持ち機材(カメラ)の撮影を行いました。
画像を切り替えながら何枚かご紹介します。

【1枚目】「初期型Nikon F」2009/08/12掲載
最近入手したSer.No.6430XXXの初期型Nikon Fです(シャッター幕はチタン製)。
ボディは古い割には綺麗で、比較的近年にメンテナンスされたのか作動感触は滑らかです。
装着のファインダーは初代のPhotomic Finder(後期型)で、CdS使用の外光式でTTL方式ではありません。指針式メーターは概ね良好に動いています。
このファインダーはボディから外して単体でも(内蔵プリズムを外してさえ)反射式露出計として使用も可能です。
ファインダー前面の受光窓の横に付いている黒い筒状のものは「アクセプタンスコンバーター」と呼ばれるもので受光窓にねじ込んで使います(受光範囲が35mm→135mmレンズ画角包括に切り替わります)。

【2枚目】「初期型Nikon F」2009/08/13掲載
アクセプタンスコンバーターをファインダー横の電池蓋兼コンバーター取付穴から外した状態です。
Nikon Fの場合はシャッターボタンが軍艦部の後方寄りにあり、前の空いた部分に薬指の指先を押し当てて片手でもしっかりとボディをホールドすることが可能です。
この折角のFの特徴を利用するためにコンバーターを外した状態を標準にするつもりです。
更にFやF2の場合、ソフトシャッターレリーズAR-1を装着して使用するのを基本としています。

【3枚目】「Nikon F PhotomicとPhotomic FTn」2009/08/14掲載
Nikon F用の初代のPhotomicファインダー(後期型)装着の643Fと最終となるPhotomic FTnファインダーを装着した670Fです。
670Fは、FTnファインダーを取り付け可能なようにミラーボックス後枠の接眼部付近を切り欠き加工された個体で、更に銘板を後期型に付け替えてあります。
このFTnファインダーは、#742番台のNEW Fに付いていたNo.8896XXで終末期に近いものです。

【4枚目】「初期型Nikon F2」2009/08/15掲載
Ser.No.7115XXXの初期型F2です。7月にファインダー無しのボディ単体で購入しました。
外観上は傷等ほとんどなく、側面の塗装部などに小さな擦れがある程度で古い初期型にしてはかなり綺麗なものです。
#71番台の初期型F2はその後のF2と各所が違っています。外観ですぐ分かる違いは、F用の皮革が貼られていることと取り付けネジ類がマイナスネジが使用されていることでしょうね。
裏蓋を開けるとフィルム巻き取りスプールの軸に開けられているスリット数が6個所と多いことも分かります。
その他に細かい違いが沢山有るのですが、ここでは省略します。
装着のファインダーは手持ちの余剰品だったPhotomic Finder DP-1の中期型です。初期型ではないのでF2用の皮革が貼られていますし、接眼部の皮革貼りのやり方も初期型とは違っています。このDP-1は外観、作動共に良品です。

【5枚目】「Nikon EM + MD-E」2009/08/16掲載
最近ですが、EM用(FG/FG20にも使用可)のモタードライブMD-Eの綺麗な個体を入手しました。
画像は手持ちのEM(国内用仕様)の1台と組み合わせたものです。
MD-Eは単4電池を6本使用しますが、連続モードのみでシングルモード機能はありません。
レリーズを押したままだと連写になってしまいます。

【6枚目】「Nikon EM集合」2009/08/17掲載
5枚目で紹介のモードラMD-E付EMを含めて手持ちのEMの4台の集合写真です。

【7枚目】「Canon A-1 + Motor Drive MA」2009/08/18掲載
少し前にA-1を買ったのでモードラMAも追加購入してしまいました。
単3電池仕様のバッテリーパック付ですが、new F-1用のモードラFNの単3仕様同様に単3電池を12本も使用します。

【8枚目】「Canon new F-1、A-1」2009/08/19掲載
手持ちのnew F-1とA-1です。new F-1はモードラFNとワインダーFN付でいずれも美品です。
A-1は7枚目で紹介のモードラMA付きです。A-1は使ってみてマニュアル撮影には向いていないことを再確認しました。電池喰らいでもあります。

【9枚目】「Nikon NEW F」2009/08/20掲載
Ser.No.7420XXXのNEW F Eye Levelの美品です。

【10枚目】「Nikon F4E」2009/08/21掲載
手持ちのF4Eの2台です。最近はシャッター速度を1/3EV単位で設定できるF5を使う機会が増えていますが、MFレンズ用のカメラとして使うならF4の方が良いかもしれません。
ファインダーの見え、電池の持ち、縦位置シャッターボタンの使いやすさ(暴発のし難さ)などF4がF5より良い感じです。F5のスクリーンは非ECのマットのものに変えてはいますが。

【2009/08/22記】画像掲載は上記10枚で終了します。
掲載画像は【4枚目】「初期型Nikon F2」に戻しておきます。
 

夏の情景(3)

 投稿者:MARK12  投稿日:2009年 8月10日(月)00時01分48秒
返信・引用  編集済
  このところ機材撮影をしていませんので、フィールド撮影の画像が続きます。

夏の情景(2)撮影から一週間後の8月8日に撮影に行きましたが、随分と様変わりしていました。
ヒガンバナ科のナツズイセンをもう一度撮りたかったのですが、何度も雨が降ったせいか花は無惨な状態になっていて断念しました。
代わりに蓮や大賀蓮の花はまだ咲いていましたし、好きなチョウトンボとかもいましたが、8月に入るとトンボ類も羽根が傷んだ個体が増えてきています。
今回も日替わりで何枚かご紹介します。

【1枚目】「クロアゲハ」 2009/08/09掲載
日陰の草の葉に大きなクロアゲハが留まっていました。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/320sec f3.5(開放)  S-400

【2枚目】「セミの抜け殻」 2009/08/10掲載
撮影フィールドでは多くの場所で蝉の抜け殻を見かけます。同じ場所に何匹分もかたまってあったりして驚いてしまいます。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/500sec f3.5(開放)  S-400

【3枚目】「大賀ハスとトンボ」 2009/08/11掲載
大賀蓮の三輪咲きです。一番上の蕾にはショウジョウトンボが留まっています。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + TC-14BS(×1.4テレコン)
1/1250sec f3.5(開放)  S-400

【4枚目】「大賀ハス一輪」 2009/08/12掲載
大賀蓮の一輪です。古代から蘇った大賀蓮は普通の蓮の花に比べて全体が丸っこい感じがします。
又、外側の花弁がばらけたように開いて散る具合も少ないように思います。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + TC-14BS(×1.4テレコン)
1/1000sec f3.5(開放)  S-400

【5枚目】「ショウジョウトンボ」 2009/08/13掲載
ガマ(蒲)の穂先で羽根を休めるショウジョウトンボです。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/800sec f5.6 S-400

【6枚目】「チョウトンボ(1)」 2009/08/14掲載
チョウトンボは体に対して大きな羽根(特に後ろ羽根)を持っているせいか、ほとんど場合に体を水平な状態に保って留まります。
それで上方から角度を付けて撮るか、羽根を傾ける一瞬を狙うかしないと特徴的な羽根の面が思うように撮れません。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/800sec f5.6 S-400

【7枚目】「チョウトンボ(2)」 2009/08/15掲載
チョウトンボは留って暫くすると、この写真の様に前の羽根をダウンさせることが多いです。
写真的には両方の羽根を水平にしてくれた方が有り難いのですが、なかなか水平には戻してくれません。
又、他のトンボの様に羽根を前の方に折り畳むようなこともなく、気流に対して常に羽根を水平に保とうとしているように思えます。
風が吹いた時に一瞬ロールしたように羽根が傾いてカメラの方に羽根の面を向ける時もあります。そういう場合もシャッターチャンスになります。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/800sec f5.6 S-400

【8枚目】「シオカラトンボ」 2009/08/16掲載
ポピュラーなシオカラトンボのオスです。メスは黄色みを帯びていてムギワラトンボとも呼ばれるように全く見た感じが違います。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/800sec f5.6 S-400

【9枚目】「チョウトンボ(3)」 2009/08/17掲載
羽根を水平にして留まっていたチョウトンボの羽根が風が吹いて傾いた(ロールした)瞬間を撮ったものです。
風が吹いてもチョウトンボは踏ん張って1〜2秒後には羽根を元の水平状態に戻してしまいます。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/320sec f5.6 S-400

【10枚目】「チョウトンボ(4)」 2009/08/18掲載
次のページに流れてしまいそうなので10枚目で終わりにします。
チョウトンボの輝く羽根が引き立つ背景のものを選びました。
2009/08/08撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/320sec f5.6 S-400
 

夏の情景(2)

 投稿者:MARK12  投稿日:2009年 8月 2日(日)00時04分48秒
返信・引用  編集済
  みなさん、こんばんは(こんにちは)。

8月1日に2週間振りに撮影に出かけました。
午前中は曇りで花などの撮影にはおあつらえ向きだと思ったのですが、昼過ぎには快晴となり暑くなりました。
今回も日替わりで撮影したものを何枚かご紹介させていただきます。

【1枚目】「ハスの花」 2009/08/01掲載
2週間振りに行ったら蓮の花がまた新しく咲いていました。花の部分の接写です。
2009/08/01撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/1000sec f4  S-400

【2枚目】「ナツズイセン」 2009/08/02掲載
例年は彼岸花が咲く場所に替わりにナツズイセンが咲いていました。
ナツズイセンは初めて見ましたが、彼岸花の茎にユリの花が付いているような不思議な感じでした。花はユリ同様にとても綺麗です。
2009/08/01撮影  CONTAX RX  Sonnar 180mm F2.8  1/250sec f5.6  S-400

【3枚目】「サギソウ」 2009/08/03掲載
サギソウは過去に何度も撮っていますが、なかなか絵になりません。意外と難しいですね。
2009/08/01撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/250sec f4  S-400

【4枚目】「苔石とナツズイセン」 2009/08/04掲載
2枚目のナツズイセンとは別な所に咲いていたものです。
2009/08/01撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/160sec f2.8  S-400

【5枚目】「ヒメシジミ」 2009/08/05掲載
メランボディウムの花と淡い紫色の羽根を持つヒメシジミです。
2009/08/01撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/1250sec f4  S-400

【6枚目】「ハスの花(2)」 2009/08/06掲載
1枚目の蓮の花の続きで、どうってことのない平凡な写真ですが、次の掲載写真への布石として。
2009/08/01撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/2000sec f4  S-400

【7枚目】「アマガエル」 2009/08/07掲載
蓮の葉の上でくつろぐアマガエルです。保護色になっているので見過ごし易いかもしれません。
2009/08/01撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/800sec f5.6  S-400

【8枚目】「オオアメンボ」 2009/08/08掲載
光と影の境目にいるオオアメンボです。オオアメンボは普通のアメンボの倍以上の体長があり、手足も比例して長いです。
2009/08/01撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/400sec f4  S-400

【9枚目】「ゴマダラチョウ」 2009/08/09掲載
黒地に白い斑点のゴマダラチョウです。私はあまり出会ったことのない蝶です。
2009/08/01撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/640sec f4  S-400

【10枚目】「ベニシジミ」 2009/08/10掲載
シジミチョウの眼に焦点を合わたコマですが、その分羽根部分の焦点がぼやけています。
近接撮影では被写体を被写界深度内になるべく納めることも大事ですね。
2009/08/01撮影  Nikon F5  Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S  1/1250sec f4  S-400

【2009/08/11記】画像掲載は上記10枚で終了します。
掲載画像は【4枚目】「苔石とナツズイセン」にします。
 

夏の情景

 投稿者:MARK12  投稿日:2009年 7月19日(日)19時22分55秒
返信・引用  編集済
  このところ毎週末の様に自然フィールドに撮影に行っています。
自然の中の小さな生き物たちが日頃の主な写真テーマなのですが、
この時期(7月)に一番狙っているのはチョウトンボです。
限られた場所でしか見られないトンボですが、野鳥のカワセミと同様に初めて見た時以来その美しさには魅せられています。

7月18日は、そのチョウトンボをメインに撮りにいきましたが、その他に撮った写真も含めて日替わりで何枚か紹介させていただきます。

【1枚目】「大賀ハス」 2009/07/19掲載
背丈が高い一本咲きのような大賀ハスでした。近寄って撮れなかったのが残念。
2009/7/18撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + TC-14BS(×1.4倍テレコン)1/1000sec f3.5  S-400

【2枚目】「蓮の花」 2009/07/20掲載
古代の大賀ハスではない普通のハスの花です。大賀ハスと違って開花した花弁は数日でバラけてしまいます。
2009/7/18撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/1250sec f3.5  S-400

【3枚目】「チョウトンボ(1)」 2009/07/21掲載
チョウトンボの1枚目です。
2009/7/18撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/500sec f5.6  S-400

【4枚目】「チョウトンボ(2)」 2009/07/22掲載
アカツメクサ(ムラサキツメクサ)で羽根を暫し休めるチョウトンボです。
2009/7/18撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/800sec f3.5  S-400

【5枚目】「ショウジョウトンボ」 2009/07/23掲載
体全体が真っ赤なショウジョウトンボ。でも赤とんぼの仲間ではないんですよね。
2009/7/18撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/800sec f5.6  S-400

【6枚目】「チョウトンボ(3)」 2009/07/24掲載
チョウトンボが目の前のショウジョウトンボと対峙しています。
2009/7/18撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/500sec f5.6  S-400

【7枚目】「カナブン」 2009/07/25掲載
ジニア(百日草)の花の端でくつろぐカナブン。アリが花の周りを動き回っています。
2009/7/18撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/800sec f3.5  S-400

【8枚目】「チョウトンボ(4)」 2009/07/26掲載
最後の締めは本題のチョウトンボです。バックのピンクのボケはアカツメクサの花です。
2009/7/18撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/800sec f5.6  S-400
 

Re: F2 Titan無塗装モデル

 投稿者:金属フェチ  投稿日:2009年 7月13日(月)17時16分44秒
返信・引用
  > No.897[元記事へ]

MARK12さんお返事ありがとうございます。
やはり無塗装ではなかったのですね。
白チタンはパーツの使い方に迷いが感じられ、試作品の匂いがしますね。
無塗装と言われていた白チタン、買えば縮緬塗装の数倍の値が付くとのことで
私は使い古したチタンボディーを安く購入し、オーバーホールも兼ね
カバーの塗装を剥離して自作の白チタンを造ろうかと思っていましたが
ひとまず止めておきます(^^;)。



> 金属フェチさん、こんばんは。
>
> >以前ニコン様掲示板にて「縦走りシャッターはなぜ小刻み巻上げができないか?」の
> >当方の質問に対し非常に丁寧にご教授いただきました。
> >その節はどうもありがとうございました。
>
> どういたしまして。
> 金属フェチさんのHNは覚えています。
> 縦走りシャッターと小刻み巻上げの件も覚えていますが、金属フェチさんとのやり取りだったのは忘れていました。(^^;)
>
> >話は変わりますが、幻のF2チタンの白ボディですが
> >一部でささやかれていた無塗装ではなくFM2チタンと同じような塗装なのでしょうか?
>
> ここに掲載のF2Tのチタンカラーモデルは皆、塗装のようです。
> 純チタンカバー表面をブラスト処理しただけの無塗装モデルは、試作品レベルではあったかもしれませんが、話しだけで現在までに確認が可能な画像等もなく未確認です。
>
> ところでここの掲示板は、自分の書き込みに対しては、削除や編集が可能です。
> 書込時と同じPCで、クッキーを無効にしていない限り、最下段に表示の「自分の投稿の編集・削除」のボタンをクリックするとこれまでの自分の投稿の一覧表が表示されます。
> そこで該当記事にある「削除」か「編集」をクリックすると削除や編集ができます。
> 編集時に画像「参照」のボタンを利用して自分のPCから画像を選んで取り込むこともできます。
> (画像の追加、差し替え、削除が可能)
> 画像掲載に関しては、最初の書き込み時も同様に「参照」ボタンで出来ます。
> よかったらこの機能を利用ください。
 

初夏の情景(2)

 投稿者:MARK12  投稿日:2009年 7月12日(日)21時06分55秒
返信・引用  編集済
  7月11日に撮影の写真からこちらも日替わりで何枚か掲載させていただきます。

【1枚目】「ノウゼンカズラ」 2009/07/12掲載
7月初旬頃からノウゼンカズラの花が開花しています。撮影場所のものは旬を迎えていました。
2009/7/11撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S  1/1600sec f4  S-400

【2枚目】「ユリ」 2009/07/13掲載
前にササユリとしてご紹介したものですが、品種改良されているようでオリエンタル・ハイブリッドとされています。撮影日にはもう旬が過ぎて花が痛み始めていました。
2009/7/11撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S  1/400sec f3.5  S-400

【3枚目】「蓮の花」 2009/07/14掲載
一週間前に比べてハスの花も多くが開花していました。
2009/7/11撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S  1/2500sec f4  S-400

【4枚目】「蓮の花(2)」 2009/07/15掲載
花の開き具合がちょっと面白かったので...。
2009/7/11撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/2500sec f4  S-400

【5枚目】「ベニシジミ」 2009/07/16掲載
1円玉くらいの大きさのベニシジミです。花はキク科のダイヤーズカモミールです。
2009/7/11撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/1250sec f3.5  S-400

【6枚目】「ラベンダーとモンシロチョウ」 2009/07/17掲載
ラベンダーの花にはモンシロチョウやキチョウがよく来ます。
2009/7/11撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/1000sec f3.5  S-400

【7枚目】「ブッドレアとモンシロチョウ」 2009/07/18掲載
ブッドレアの赤紫色の花とモンシロチョウの組合せです。
2009/7/11撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/1000sec f3.5  S-400

【8枚目】「トケイソウ」 2009/07/19掲載
名称の通りに時計みたいな花ですね。開花したものと蕾の両方が写っています。
2009/7/11撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/800sec f5.6  S-400

【9枚目】「チョウトンボ」 2009/07/20掲載
最後の写真はチョウトンボです。羽根の角度(向き)、光線状態、背景等が一応揃った1枚です。
2009/7/11撮影  Nikon F5  Ai Nikkor 400mm F3.5S + 中間リング(PN-11)
1/500sec f3.5  S-400
 

F2 Titan無塗装モデル

 投稿者:MARK12  投稿日:2009年 7月 9日(木)23時35分41秒
返信・引用
  金属フェチさん、こんばんは。

>以前ニコン様掲示板にて「縦走りシャッターはなぜ小刻み巻上げができないか?」の
>当方の質問に対し非常に丁寧にご教授いただきました。
>その節はどうもありがとうございました。

どういたしまして。
金属フェチさんのHNは覚えています。
縦走りシャッターと小刻み巻上げの件も覚えていますが、金属フェチさんとのやり取りだったのは忘れていました。(^^;)

>話は変わりますが、幻のF2チタンの白ボディですが
>一部でささやかれていた無塗装ではなくFM2チタンと同じような塗装なのでしょうか?

ここに掲載のF2Tのチタンカラーモデルは皆、塗装のようです。
純チタンカバー表面をブラスト処理しただけの無塗装モデルは、試作品レベルではあったかもしれませんが、話しだけで現在までに確認が可能な画像等もなく未確認です。

ところでここの掲示板は、自分の書き込みに対しては、削除や編集が可能です。
書込時と同じPCで、クッキーを無効にしていない限り、最下段に表示の「自分の投稿の編集・削除」のボタンをクリックするとこれまでの自分の投稿の一覧表が表示されます。
そこで該当記事にある「削除」か「編集」をクリックすると削除や編集ができます。
編集時に画像「参照」のボタンを利用して自分のPCから画像を選んで取り込むこともできます。
(画像の追加、差し替え、削除が可能)
画像掲載に関しては、最初の書き込み時も同様に「参照」ボタンで出来ます。
よかったらこの機能を利用ください。
 

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