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pushpull(おかやん)
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Re:F2 Olympic model
投稿者:
MARK12
投稿日:2008年 8月10日(日)20時25分33秒
返信・引用
編集済
今回画像アップされたF2 Olympic modelですが、
このオリンピック記念モデルの刻印を誰が何のために行ったかは別として、
ファインダーカバー横にあるらしいIOC関連番号のような刻印の「IOCRD N72-02S」が、もし1972年2月Sapporoを意味するとすれば、
札幌市で1972年2月3日から2月13日まで開催された第11回冬季オリンピックの札幌オリンピックを記念するものなんでしょうね。
同じく1972年には8月26日から9月11日まで開催された夏季オリンピックのミュンヘン・オリンピックがありますが、おそらくそれとは違うのでしょう。
シリアルナンバーの「F2 7460439」は、番号的には1974年製となりますので、製造時期的に1971年あるいは1972年であるべき時期と一致しませんね。
もしかしたら元々は#71か#72番台だったオリジナルのものが、後にファインダーと五輪マークが入った巻き上げ側上カバーを#74番台のF2ボディに移植したのか、逆にシリアルナンバーが入った巻き戻し側カバーを凹ませて交換したのかもしれませんね。
Re: F2 Olympic model
投稿者:
murten
投稿日:2008年 8月 3日(日)09時45分23秒
返信・引用
>
No.696[元記事へ]
74年製のF2というのが少々変ですね.F2の販売が71年に開始されましたが
直近のオリンピックは1972年ですから,74年製のF2がこのオリンピックに
使用されることはあり得ない事になります.仮に次の1976年のモントリオール
オリンピックだとするとオリンピック・マークはこんなんじゃありませんよね.
製造時期も少し変ですよね.NIKONはそのようなモデルは製造してないと
正式に表明していたと聞きました.最大限ゆずるとしたら誰か(何かの組織)が
勝手に刻印舌と言うことになりますね.刻印の状態はニコンのものと全く違いますし.
チタンの話題じゃないからもう止しますが,意味がよくわからない記号も
問題ですね.
Re: チタンキャップ
投稿者:
X-33
投稿日:2008年 7月24日(木)23時57分44秒
返信・引用
>
No.697[元記事へ]
MARK12さんへのお返事です。
MARK12さん。
SUMMILUX 50mm f1.2 Titaniumのあの傷ついたレンズフードを
交換することにしました。
まだドイツ本国にリペアパーツの在庫があるようです。
件のチタンキャップはユーザーの紛失を見越して多めに作ったらしいとの
情報があります。
しかしフード、レンズキャップともチタン切削加工とはいやはや・・。
MARK12さんおっしゃるように、生産現場を知ってる人間からしたら、
まさに正気の沙汰ではありません。
なにやらドイツ人の物質に対する執念のようなものを感じます。
M7 TITANIUMの切削精度の緻密さからもそれがひしひしと伝わってきます。
ライカ社最後の銀塩カメラへの餞としたのかも知れません。
Re:チタンキャップ
投稿者:
MARK12
投稿日:2008年 7月22日(火)23時22分11秒
返信・引用
編集済
X-33さん、こんばんは。
チタンキャップの画像アップありがとうございます。
純チタン材の切削加工のレンズキャップというのも凄いというか、狂気の沙汰に近いですね。
先ず日本のメーカーだったら、ここまでやらないでしょう。いかにもライカ社らしいです。
チタン厚材やブロックを打ち抜いて鍛造、放電加工、切削などで加工するという、ユーザー側から見れば嬉しいですが、製造側から見れば、非効率でコストの掛かる製造法ですね。
この手の厚手のチタン部品なら、日本ではチタン粉末を使ったMIM(メタル・インジェクション・モールド)でやってしまうでしょうね。
このMIM製法の普及でチタン製のケースやブレスレットの時計も随分安くなりました。
Re: F2 Olympic model
投稿者:
MARK12
投稿日:2008年 7月22日(火)23時07分18秒
返信・引用
>
No.695[元記事へ]
murtenさんへのお返事です。
> メールかなにかでお店の名前を教えていただけませんか.
F2オリンピックモデルの紹介は、SuperNIKONさんの書き込みで、私ではないです。
SuperNIKONさんが文中で、お店は「大阪の○林カメラ」と書かれていますので、
JR大阪駅前第一ビル1Fにある「カメラの大林」さんではないかと思います。
カメラ雑誌等にも毎回広告を出しているカメラ屋さんですね。
Re: F2 Olympic model
投稿者:
murten
投稿日:2008年 7月22日(火)18時36分58秒
返信・引用
>
No.693[元記事へ]
MARK12さんへのお返事です。
メールかなにかでお店の名前を教えていただけませんか.
> SuperNIKONさん、はじめまして。
>
> 大変貴重なF2オリンピックモデルの画像アップありがとうございます。
> 値段はともかく、店頭に販売品として出ることもあるんですね。
>
> このモデルは、ほとんど出回ることもないせいか話題になることもまず無くて、ここ10年程話を聞いた記憶もなく、すっかり忘却の彼方になっていました。
>
> F2オリンピックモデルは、F2チタン白モデルと同様に幻のモデルではないかと思いますが、前面の五輪マークの他にオリンピック委員会関係の番号らしい「IOCRD N72-02S」という刻印もあるのですね。
> 市販品ではなく、関係者に小数配られたモデルだったような記憶があるのですが...。
チタンキャップ
投稿者:
X-33
投稿日:2008年 7月20日(日)18時10分24秒
返信・引用
LEICA M7 TITANIUM付属のSUMMILUX 50mm F1.2 TITANIUM専用のレンズキャップです。
無垢チタンの削り出しでずっしりしていますが、ねじ込み式でかなり使いにくいのと
滑り止めのローレット加工などが一切無く、つるんとしていて落下・紛失の危険があるので
普段は純正ノーマルキャップをしています。
Re:F2 Olympic model
投稿者:
MARK12
投稿日:2008年 7月17日(木)22時25分22秒
返信・引用
SuperNIKONさん、はじめまして。
大変貴重なF2オリンピックモデルの画像アップありがとうございます。
値段はともかく、店頭に販売品として出ることもあるんですね。
このモデルは、ほとんど出回ることもないせいか話題になることもまず無くて、ここ10年程話を聞いた記憶もなく、すっかり忘却の彼方になっていました。
F2オリンピックモデルは、F2チタン白モデルと同様に幻のモデルではないかと思いますが、前面の五輪マークの他にオリンピック委員会関係の番号らしい「IOCRD N72-02S」という刻印もあるのですね。
市販品ではなく、関係者に小数配られたモデルだったような記憶があるのですが...。
F2 Olympic model
投稿者:
SuperNIKON
投稿日:2008年 7月16日(水)15時53分3秒
返信・引用
皆様、始めまして F2のアイレベル オリンピックモデルなるものを発見しましたのでアップします。シリアルナンバーはF27460439 '74年10月製? ファインダー横には IOCRD N72-02S と刻印されていました。委託販売で882、000ですか。売る気はなく自慢でしょうか?それにしてもすごいですね。(大阪の○林カメラで)
Nikomat EL/ELW Nikon EL2
投稿者:
MARK12
投稿日:2008年 7月 6日(日)19時49分25秒
返信・引用
こんばんは。
ニコンのニコマート系は結構好きです。Nikomatというペットネームを復活してもらいたいくらいです。
添付画像はNikomat ELシリーズの3機種です。
前列の2台は、ELシリーズとしては最後となったEL2です。
Nikomat ELWをベースに受光素子がSPDとなり、絞り連動機構はAi方式となりました。
EL2の銘板は、NikomatからNikonに変わりましたが、生粋のNikomatでしょう。
その後のコンパクト化されたNikon FM/FEシリーズとFAも同じ血を引くNikomat一族と言えるでしょう。これはFM3/Aモデルまで続きます。
後列の左側は、専用ワインダーのAW-1を装着可能なタイプのNikomat ELWです。
AW-1は、EL2と共用です。
右側は、基本のNikomat ELです。
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Re:F2 Olympic model
投稿者:MARK12 投稿日:2008年 8月10日(日)20時25分33秒このオリンピック記念モデルの刻印を誰が何のために行ったかは別として、
ファインダーカバー横にあるらしいIOC関連番号のような刻印の「IOCRD N72-02S」が、もし1972年2月Sapporoを意味するとすれば、
札幌市で1972年2月3日から2月13日まで開催された第11回冬季オリンピックの札幌オリンピックを記念するものなんでしょうね。
同じく1972年には8月26日から9月11日まで開催された夏季オリンピックのミュンヘン・オリンピックがありますが、おそらくそれとは違うのでしょう。
シリアルナンバーの「F2 7460439」は、番号的には1974年製となりますので、製造時期的に1971年あるいは1972年であるべき時期と一致しませんね。
もしかしたら元々は#71か#72番台だったオリジナルのものが、後にファインダーと五輪マークが入った巻き上げ側上カバーを#74番台のF2ボディに移植したのか、逆にシリアルナンバーが入った巻き戻し側カバーを凹ませて交換したのかもしれませんね。