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NikonF36さん、こんばんは。
下記のF3Pですが、これは1985年に購入後、直ぐに赤ライン部分にピッタリ合うサイズに半艶黒色のカッティングシートを切って貼っているだけです。当時はF3シリーズの赤いラインが嫌いで隠すために貼っていたものですが、MD-4モードラを付けっぱなしにしていましたので、貼ったのをすっかり忘れたままカメラを撮影してしまいました(今回の箱と一緒に写した一連のカメラ群の撮影は、つい最近の6月下旬に行ったものです)。
写真のF3Pは、1985年にニコンから直接購入したものですが、2台目のF3Pを1998年に入手するまで10数年間の期間中におそらく野外で100回以上は使っていると思いますが、目視では全くと言ってよいほど傷や擦れもなく、塗装のテカリ等も発生していません。
運が良いのかもしれませんが、美品の状態で保つことが出来ました。
気を付けて大事に扱えば、このように外観が劣化することもないという例にはなるでしょう。
1989年に新品で購入したCanon New F-1も同様に野外で使用していますが、こちらも傷や擦れは、皆無と言ってよいほど綺麗なままです。(この後にこのNew F-1の画像を掲載します)
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