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> No.707[元記事へ]
murtenさんへのお返事です。
> 一応画像も掲載しておけば後々の為に参考になるとは思うのですが
> カメラには肖像権はないとしても,このカメラの所有者(委託販売
> ですから委託者というのが正しいのかもしれませんが)と店から
> クレームがつく恐れもあって躊躇しています.どうなんでしょうかね.
厳密に言えばクレームを付けられる可能性もありますね。
でも販売目的で店頭に出している売り物の画像ですから、クレームが付いても画像削除の要求程度ではないかと思います。
勝手に作られたF2 Olympic modelとしても現物のはっきりとした写真は、大変珍しいものですから、とても興味があります。
Web上等で公開しないとの条件で構いませんので、私宛にメールで画像を送っていただければ嬉しいです。
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> これまで言ってこなかったことで非常に気になるのは,外箱がなく
> 非常に安物の一見桐箱のように見えて合板製のカメラのサイズとは
> 全く合わない横長の箱に入っていることが第一点,つぎに保証書,
> 取説を初めとして一切の書き物(ペーパーワーク)が付属してない
> 点でした.通常この種の特殊な記念のものには概ね麗々しい
> ペーパーワークが付属し,制作台数や,制作された中で何番目に
> あたるかに関する番号などが必ず誇らしげに付属するものです.
展示カメラの下に置いてある木箱ですが、私はカメラには全く関係ないものと最初から思いました。
単にあの箱に入れて保管していたものをそのまま持ち込んだのではないでしょうか。
展示品に限らず、F2 Olympic modelと称するものの外箱や説明書の写真や解説等も見たことはありません。
おっしゃるようにニコン自体や代理店等の正規ディーラーが関与している可能性はゼロに近いでしょうね。
誰かが勝手に作ったものとすれば、自分で彫刻の機械を使って刻印するか、あるいは彫刻を行う職人に頼めれば、自作した方が手っ取り早く安く済むでしょう。
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> 今日の印刷技術をもってすれば,これらを贋作することは非常に
> 容易なのですが,それすら無いというのは首をかしげざるを得ません.
本体への彫刻より印刷物を作成することの方が厄介かもしれません。
元が無ければ贋作というより詐欺的創作になりますね。
カメラへの彫刻だけなら個人が自分の為に勝手にやったこととして言い訳出来るでしょうが、箱に貼付するシールや説明印刷物を勝手に作っては...。
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> ニコンの場合,それが無いのはNASA仕様のカメラか植村スペシャル
> くらいしか無いのでは無いでしょうか.しかし私が使用したNASA仕様
> のF3には分厚い取説が付属しておりましたから,おそらく植村スペシャル
> でも同じ状況だったと思います.NASA仕様のカメラは市場に出てくることが
> 極めて希ですが,出てきてもペーパーワークが付属することはまず無い
> ものと思われますから,将来パーツの贋作がでてもおかしくは
> ないと考えています.
NASA仕様F3を使用されたとありますが、所有までされたのでしょうか?
だとしたら凄いですね(今でもお持ちなら、なお凄いです)
外装は全てブラッククロームめっきの金属で、可燃物の樹脂や合成皮革が一切使用されていないものですよね。
NASA仕様のレンズも外装は全て金属でしたね。
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