teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ブランドセール激安市場スーパーコピーブランド通販(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


その後のELCAN Optical Technologies

 投稿者:MARK12  投稿日:2016年 8月12日(金)00時00分23秒
返信・引用
  以下に添付の2008年5月に書き込んだ過去記事に関連しますが、現在のELCANの生産活動に関する調達ニュース記事を発見しましたので紹介します。

米軍のM16ライフル系列のM4等のカービン銃向けに光学スコープのECOS-C(Enhanced Combat Optical Sights - Carbine)を$7,600,000(760万米ドル) でRaytheon Canadian Ltd., ELCAN Optical Technologies Division (Midland, Ontario, Canada) が製作を担当し、2019年8月までに米海軍に納入するようです。NSWC (Naval Surface Warfare Center)公表。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【過去記事】
北米に根付いたErnst Leitz Canada  投稿者:MARK12  投稿日:2008年 5月17日(土)22時12分7秒

こちらの掲示板に3年近く前にも書き込んだ内容ですが、1952年に当時のErnst Leitz  Wetzlarがライカカメラやレンズを製造したりメンテをやるためにカナダに作ったのがErnst Leitz Canadaですね。
Ernst Leitz Canadaは、1950年代から民生と軍関係の光学製品を作っていて企業活動は現在も両方で続いています。
米軍に納入した米軍型式名であるKE-7Aを刻んだLeica M4などは有名ですね。
(一般的な米軍用カメラではセットで納入のKSと単体で納入のKEの2種類があるようです)

Ernst Leitz Canadaは、その後エルカン(ELCAN)に社名を変更していますが、米国の防衛関連企業との関係が深く、半導体で有名なTI(Texas Instruments)社や防衛用電子機器やヘリコプターで有名だったヒューズ(Hughes Aircraft Co.)との関係を経て、現在は米国の防衛電子機器メーカーの大手であるレイセオン(Raytheon)社の関連会社となっています(ヒューズ社の防衛部門をレイセオン社が買収したので)。

現在も社名にしているELCAN(ELCAN  Optical Technologies)は、製品のブランド名にもなっていますが、ELCANは、もちろんErnst Leitz Canadaの略字から来ているわけです。
エルカン本社の住所も昔のMidlandのLeitz通りのままです(450 Leitz Roard  Midland,Ontario,Canada)。
----------------------------------------------------------------------------
 
 

飛来F-22A(14機)とF-16C Aggressor(6機)は1月26日までに全機が横田を離陸

 投稿者:MARK12  投稿日:2016年 1月30日(土)00時14分27秒
返信・引用
  横田基地に2016年1月20日(水)~22日(金)に3回に分けて計14機飛来したF-22A RAPTORは14機中の12機が1月25日(月)に3回に分けて横田を離陸しました。
入れ替わるように同日の25日にアラスカ州のイールソン空軍基地(Eielson AFB)から第18アグレッサー飛行隊(18AGRS)のF-16C(Block30) Aggressorの6機が飛来しました。
そして翌1月26日(火)に残っていたF-22Aの2機とF-16C Aggressorの6機が続けて離陸していきました。

空軍のアグレッサー飛行隊は演習や訓練で仮想敵機役を実演する専門の部隊です。航空自衛隊の飛行教導群にも同様な役目を演じる迷彩塗装をしたF-15JやF-15DJがいます。

添付画像の3枚は、1月26日(火)に撮影した離陸へ向けて誘導路をタキシー中のF-16C Aggressorです。アグレッサー機独特の迷彩色の3種類が揃っていました。
 

横田基地に飛来したF-22A RAPTOR

 投稿者:MARK12  投稿日:2016年 1月23日(土)00時06分41秒
返信・引用
  米空軍のステルス戦闘機F-22Aラプター(RAPTOR)が横田基地に飛来しました。
2016年1月20日(水)に8機、1月21日(木)に4機そして1月22日(金)に2機が飛来し22日の時点では合計14機です。
もう2機が加わって計16機になるのではないかと予想していますが、どうなるでしょう。
F-16戦闘機を含めて26機が横田基地に集結して1月22日に沖縄の嘉手納基地に移動し、その後沖縄周辺で訓練を行う予定との報道も出ていましたが、1月22日の夕方の時点では特にF-16は飛来せず、計14機のF-22Aも動く気配はありませんでした。
1月23日以降の動向が気になるところです。

横田に飛来したF-22Aはアラスカ州のエルメンドルフ・リチャードソン統合基地に配備されている第3航空団(3WG)の機体で、垂直尾翼に書かれた記号(テイルレター)は「AK」です(アラスカの略ですね)。

添付画像の3枚は、1月22日(金)に撮影した着陸後に誘導路をタキシー中のF-22Aです。
 

Re: 過去の書き込みに対する返信の件

 投稿者:NikonF36メール  投稿日:2016年 1月21日(木)23時20分55秒
返信・引用
  > No.1319[元記事へ]

MARK12さん

早速の丁寧なメールありがとうございます。

10年前のメールに対することだったのですね。

久しぶりに開いたのでさっぱりわかりませんでした。

ありがとうございました。
 

過去の書き込みに対する返信の件

 投稿者:MARK12  投稿日:2016年 1月21日(木)20時47分1秒
返信・引用
  NikonF36さん、お久し振りです。
音沙汰がないので、どうされたのかと心配していましたが、現状お元気なようで何よりです。

お尋ねの件ですが、NikonF36さんが2005年 8月 1日に konaさん 宛に書き込まれた「Re: 横走り布幕Focal-plane shutter の speed 」の返信に対して10年以上経ってから中山さんと言う方がコメントを書かれたと言うことですね。
(NikonF36さんの当時の書込文章は、 No.392[元記事へ]の部分をクリックするとリンク先へ飛んで見ることができます。)
この掲示板の「返信・引用」のボタンを押して返信モードにすると引用記事の前の冒頭に元記事の書込者宛に「○○さんへのお返事です。」と自動的に入ってしまいます。
更に書き込みミスなどで「返信・引用」すべき記事を元々の記事にしないと更におかしくなってしまいますね。(おかしな部分を書き換えて投稿すれば良いだけなのですが)

2016年3月に発売予定のNikon D5とD500は注目ですね。
特に後者は、やっとD300/D300sの正当な後継機が出ると言うことで私も注目しています。
D500はフルサイズでなくとも高感度にかなり強そうなので期待しています。

デジカメによる撮影は、撮る対象が増えたこともあり枚数自体はフィルム時代に比べると桁違いに増加しています。撮りっぱなしと言うか整理が追いつかない場合が少なくないです。

今までに集めたフィルムカメラやレンズ類はほとんどそのまま所有しています。
さすがにフィルムカメラ類の新規入手は昨年で一応止めましたが、実家に置いていたカメラやレンズをほとんど引き揚げたので数量が更に膨らんでしまいました。
 

Re: 横走行Focal-plane shutterのspeedの件

 投稿者:NikonF36メール  投稿日:2016年 1月21日(木)05時44分8秒
返信・引用
  > No.1317[元記事へ]

MARK12さんへのお返事です。

MARK12さん、NikonF36です

パソコンが壊れてしばらくご無沙汰していました。

長らく投稿していませんでしたので
>NikonF36への返事です
が何のことやらさっぱりわかりません。
別のNikonF36さんがいらっしゃるのでしょうか?

 近況をお知らせいたします。

 4年前に冠動脈のバイパス手術を受けました。
幸い経過は良好で元の生活を送れています。

 11年前に購入したパソコン(ペン4、2GB)をWindowsXP → VISTA → Win7 とUpGradeして
使ってきましたが、さすがに起動も遅くアプリの立上りも遅くて困っていたところ、
幸いにも故障してくれました。

 そこで、NEC NS-850/C(4K、Core i7、8GB)を新規購入しました。
結果、Nikon Capture NX2のNEFファイルも気持ちよく立ち上がるようになりました。


ネットのURLファイルが失われ当サイトをやっと見つけたところです。

また、再開したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

カメラといえば、Nikon一筋でしたが、
D3だけではさすがに重さを感ずるようになり、FUJIのX-T1(23mm/1.4)を購入しました。
軽くて軽快です。

いま一番、関心があるのはNikonD5ですが、
私にとってたぶん最後のカメラになるような気がします。

では、今宵はこの辺で失礼いたします。


> 中山様
> NikonF36さんは最近この掲示板への書き込みがないので見ていらっしゃるかどうか分かりません。代わりと言ってはなんですが、私の意見を書かせていただきます。
>
> 厳密には中山さんが書かれていることが、より正解だと思います。
> フォーカルプレン(FP)シャッターの公称シャッター速度は、露光が一部でも行われる全露出時間ではなく有効露出時間ですね。
> これは先幕や後幕がおおよそ露光画面の半分程度を走った時の時間間隔に近いと思います。
> いきなり全開し、いきなり閉じる理想シャッターに置き換えた場合の露出時間ですね。
> 例えば1/60秒と言うのは理想シャッターの1/60秒の露光量とほぼ同じ露光量ということでシャッター作動時間が1/60秒の意味ではないですね。
>
> ニコンFのX同調速度の1/60秒を考察すると公称幕速(平均速度?)が14.5ms/36mmとすれば先幕が36mm幅の露光ゲートを全通過するのに①14.5ms+②後幕が走行開始するまでの全開時間+③後幕が36mm幅の露光ゲートを走行し全遮蔽するのに14.5msで、露光に関しては①+②+③を合わせた場合の有効露出時間が1/60秒(基準値は1/64秒)になると言うことでしょう。幕速を上げれば①と②の時間が短くなるので結果的にX同調速度が上がります。
> 実際には露光には直接関与しませんが幕自体はゲートの前後でのスタートやブレーキのための走行も行っていますね。
> 尚、X接点が点火接触するのは後幕が走行開始する0.5ms以上前が一般規格となっています。
> 又、FPシャッターのスリットが露光ゲートを走行する場合は、加速しながら走行しますので幕速は一定ではありません。画面内の露光むらを防ぐために走行速度に対応してスリット幅を変化させるのが一般的なようです。
 

横走行Focal-plane shutterのspeedの件

 投稿者:MARK12  投稿日:2016年 1月12日(火)21時37分37秒
返信・引用
  中山様
NikonF36さんは最近この掲示板への書き込みがないので見ていらっしゃるかどうか分かりません。代わりと言ってはなんですが、私の意見を書かせていただきます。

厳密には中山さんが書かれていることが、より正解だと思います。
フォーカルプレン(FP)シャッターの公称シャッター速度は、露光が一部でも行われる全露出時間ではなく有効露出時間ですね。
これは先幕や後幕がおおよそ露光画面の半分程度を走った時の時間間隔に近いと思います。
いきなり全開し、いきなり閉じる理想シャッターに置き換えた場合の露出時間ですね。
例えば1/60秒と言うのは理想シャッターの1/60秒の露光量とほぼ同じ露光量ということでシャッター作動時間が1/60秒の意味ではないですね。

ニコンFのX同調速度の1/60秒を考察すると公称幕速(平均速度?)が14.5ms/36mmとすれば先幕が36mm幅の露光ゲートを全通過するのに①14.5ms+②後幕が走行開始するまでの全開時間+③後幕が36mm幅の露光ゲートを走行し全遮蔽するのに14.5msで、露光に関しては①+②+③を合わせた場合の有効露出時間が1/60秒(基準値は1/64秒)になると言うことでしょう。幕速を上げれば①と②の時間が短くなるので結果的にX同調速度が上がります。
実際には露光には直接関与しませんが幕自体はゲートの前後でのスタートやブレーキのための走行も行っていますね。
尚、X接点が点火接触するのは後幕が走行開始する0.5ms以上前が一般規格となっています。
又、FPシャッターのスリットが露光ゲートを走行する場合は、加速しながら走行しますので幕速は一定ではありません。画面内の露光むらを防ぐために走行速度に対応してスリット幅を変化させるのが一般的なようです。
 

F3リミテッド注文用紙

 投稿者:kei  投稿日:2016年 1月12日(火)01時11分45秒
返信・引用
  こんにちは。F3リミテッドの注文用紙を詳しく見てみたいのですが、サイトに掲載されているのは解像度不足で詳細まで読めません。高解像度版を掲載してくださいませんか。
ROCKEさまへのお願いです。
 

Re: 横走り布幕Focal-plane shutter の speed

 投稿者:中山  投稿日:2016年 1月 5日(火)16時40分44秒
返信・引用
  > No.1314[元記事へ]

中山さんへのお返事です。

> NikonF36さんへのお返事です。
>
> > konaさん、こんばんは
> >
> > フォーカルプレーンシャッターのシャッタースピードの制御方について回答いたします(あくまで、原理ですので実際には細かいノーハウがあると思います)。
> >
> > >ここで、先幕のspeed、後幕のspeedは シャッター速度と関係なく一定と思うの
> > >ですが、違うでしょうか?
> > >つまり、カメラの shutter speed が 1/2秒でも、 1/500秒でも、先幕と後幕の
> > >speedは、いつでも理想的には同じである、という意味です。
> >
> > 仰るとおりです。ただし、低速時と高速時では制御方が異なります。
> >
> > (1)シャッター・スピード(露出時間)=t(sec)
> > (2)膜速度=v(mm/sec)・・・一定である
> > (3)シャッター膜のスリット幅=w(mm)
> > と定義すると、シャッタースピードtは
> >   t=w/v
> > で定義されます。
> >
> > ニコンF様を例に説明しますと、x接点はt=1/60(sec)ですから、w=36(mm)を1/60(sec)で通過する訳ですから、膜速vは、
> >   36(mm)/v(mm/sec)=1/60(sec)より
> >   膜速度v=2160(mm/sec)=2.16(m/sec)
> > となります。
> >
> > 従って、スリット幅w=18、8.64、4.32、2.16(mm)に対するシャッタースピードtは
> >    18/2160=1/120(sec)
> >   8.64/2160=1/250(sec)
> >   4.32/2160=1/500(sec)
> >   2.16/2160=1/1000(sec)
> > となります。
> >  即ち、高速時のシャッタースピードはスリット幅を狭くすることで幾らでも早くすることが可能です。(レンズシャッターに対して有利である)
> >  ただし、正確な秒時を出すためにはスリットが大きいことが望ましく、そのためには膜速度が速くなければなりません。
> >
> >  次に、スローシャッターの制御はスローガバナー(時計)で行われます。
> >  即ち、先膜が到着してから、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1/1(sec)後に、後膜がスタートして、低速の露出時間が決まります。
> >
> >  結論として、シャッタースピード調整は、スリット全開(X接点:1/60秒)を境にして、低速はスローガバナーで、高速はスリット幅の調整で行われます。
> >
> > MARK12さん、本職ニイサンさん、間違っていたらていせいをお願いいたします。


ニコン様の公称膜速はニコンFは14.5ms/36mm、ニコンF2は10ms/36mmと書かれています。
14.5ms/36mmは2482mm/secなので、X接点1/60秒から逆算するのは誤りと思います。
X接点の1/60はあくまでもシャッター膜の先膜が走り終わって後膜走り始めるまでの時間幅に対することで、この時間幅は余裕を取って14.5ms+アルファになっています。
つまり、シャッター幕全開状態を14.5ms+アルファ保ったあとに後膜をスタートさせた状態が結果として1/60になったと言うことになります。
膜速が速くなるとX接点は1/60が1/80になることもありますが,膜速自体との直接の関係はないと思います。
 

Re: 横走り布幕Focal-plane shutter の speed

 投稿者:中山  投稿日:2016年 1月 5日(火)15時51分9秒
返信・引用
  > No.392[元記事へ]

NikonF36さんへのお返事です。

> konaさん、こんばんは
>
> フォーカルプレーンシャッターのシャッタースピードの制御方について回答いたします(あくまで、原理ですので実際には細かいノーハウがあると思います)。
>
> >ここで、先幕のspeed、後幕のspeedは シャッター速度と関係なく一定と思うの
> >ですが、違うでしょうか?
> >つまり、カメラの shutter speed が 1/2秒でも、 1/500秒でも、先幕と後幕の
> >speedは、いつでも理想的には同じである、という意味です。
>
> 仰るとおりです。ただし、低速時と高速時では制御方が異なります。
>
> (1)シャッター・スピード(露出時間)=t(sec)
> (2)膜速度=v(mm/sec)・・・一定である
> (3)シャッター膜のスリット幅=w(mm)
> と定義すると、シャッタースピードtは
>   t=w/v
> で定義されます。
>
> ニコンF様を例に説明しますと、x接点はt=1/60(sec)ですから、w=36(mm)を1/60(sec)で通過する訳ですから、膜速vは、
>   36(mm)/v(mm/sec)=1/60(sec)より
>   膜速度v=2160(mm/sec)=2.16(m/sec)
> となります。
>
> 従って、スリット幅w=18、8.64、4.32、2.16(mm)に対するシャッタースピードtは
>    18/2160=1/120(sec)
>   8.64/2160=1/250(sec)
>   4.32/2160=1/500(sec)
>   2.16/2160=1/1000(sec)
> となります。
>  即ち、高速時のシャッタースピードはスリット幅を狭くすることで幾らでも早くすることが可能です。(レンズシャッターに対して有利である)
>  ただし、正確な秒時を出すためにはスリットが大きいことが望ましく、そのためには膜速度が速くなければなりません。
>
>  次に、スローシャッターの制御はスローガバナー(時計)で行われます。
>  即ち、先膜が到着してから、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1/1(sec)後に、後膜がスタートして、低速の露出時間が決まります。
>
>  結論として、シャッタースピード調整は、スリット全開(X接点:1/60秒)を境にして、低速はスローガバナーで、高速はスリット幅の調整で行われます。
>
> MARK12さん、本職ニイサンさん、間違っていたらていせいをお願いいたします。
 

レンタル掲示板
/124